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今日はミルコの日です。
前回のDREAM.6ではミルコは残念な結果に終わってしまいました。 残念と言うよりは、無念でしょうか。でも一番悔しいのはミルコ本人でしょう。ミルコだって遊びで来てるわけじゃないでしょうしね。 ヒョードル戦がまたも遠のいてしまったかもしれませんが、世界一強いファイターになるという夢のためにがんばってほしいです。がんばってほしいとしか言えませんが、僕の心の支えはミルコがヒョードルを倒すという、ミルコがあきらめないという、それだけなんです。 ミルコがんばれ!!! ミルコ美濃輪煽り映像 ミルコヒョードル煽り映像(PPV版) ミルコヒョードル煽り映像(地上波版) |
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今日は20回目のミルコの日です。
そして、ミルコの誕生日でもあり、ミルコが2006年の無差別級GPを制しためでたき日でもあります。 あれからもう2年たったんですねえ。 あれから2年経ちましたが、いまだにミルコ対ヒョードルの2回目は実現していません。そしてヒョードルはいまだに無敗を続けています。やはりそれを破るのはミルコしかいないと言うことです。 やるなら今年の大晦日しかないでしょう。お願いします。 ミルコ無差別級GP優勝時 僕もこの場所にいたんだよなあ。ウルウルしながら拍手してましたよ。 高田と榊原に腰にベルトを巻かれて顔を抑えて涙を見せるミルコは、何度見てもグッときてしまいますね。何度見てもいいです。本当に。ミルコの努力が実った瞬間です。 ミルコもこのベルトを巻く日のために生きてきたでしょうが、僕もミルコのこの日のために生きてきたわけですからね。本当に本当によかった。 次はヒョードル戦でこの涙を見せてほしいです。そう信じています。 ミルコがんばれ!!! |
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ミルコ対アレキをストリートファイター風にした動画です。おもしろいです。
左ハイキックで決着がついたあともトドメを指しにいくミルコ、さすがです。 あと、キャラ選択画面のときの腕組んでるミルコの画像かっこいいですよね。ファイティングポーズをとっているのよりも、この写真が一番好きです。(PRIDEやDREAMで○○ vs. ○○のときに出てくる写真です) この写真は2004年ごろのPRIDEオフィシャルサイトのプロフィールのものだったと思います。このこっちを睨み付けてる威圧感がいいんですよね。ファイティングポーズをとってるやつはその威圧感が無いので、こっちのほうが好きなわけです。 |
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2005年8月30日と言えば、8月28日に行われたPRIDEGP2004決勝戦でのミルコ対ヒョードルを、僕が二日遅れのTVでの地上波放送を固唾を呑んで見守っていた日です。
あれほどまでに緊張してテレビの前に座ったことは未だにありません。 まさに「世紀の一戦」でした。 ミルコ・クロコップ vs. エメリヤーエンコ・ヒョードル Part1 |
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8月15日と言えば、2004年のPRIDEヘビー級グランプリ決勝ラウンドで、ミルコがヒョードルの弟アレキサンダーを左ハイでKOした日です。
ミルコの左ハイベスト3といってもいい左ハイです。 ミルコ・クロコップ vs. エメリヤーエンコ・アレキサンダー 高田さんの「あーーーーーーーーーーーーっ!!!」がいいですよね。 2004年4月25日のグランプリ開幕戦に、打倒ヒョードルを目指し挑んだミルコでしたが、ランデルマンにまさかのKO負け。表のグランプリを反れ、「武士道」というあまり目立たない裏街道を進むことになったミルコ。(武士道は観客が1万人くらいの規模が小さめの興行です。これに行く人は相当好きな人だと思います。) 「ギャラはいらないから出させてくれ」と懇願し出場した5月23日の武士道其の参では金原弘光に格の違いを見せつけ判定で圧勝するも、スタミナ切れという課題を発見。原因は4月の試合から休まずにトレーニングし続けたためで、休憩期間を取ることの大切さを学ぶ。 続く7月19日の武士道其の四では大山俊護を1分秒殺KO。やはりそこらの選手とは格の違うことを見せ付ける。日本人じゃあミルコに勝つのは難しいでしょうね。。。そしてこの勝利によって、「開幕戦では負けたけど、大晦日あたりにはヒョードルとやる」みたいな流れがちょっと復活してきて、僕としてはこの流れのまま実現しろ、と思ってました。まあ実現はしないんですけどね。 開幕戦で敗れたものの、その後の2試合を圧勝で飾ったミルコ。ファンにも「やっぱりコイツ強えぇ。」と改めて思わせ、それもあってか8月15日のグランプリ決勝ラウンドでヒョードルとの前哨戦としてかヒョードルの弟のアレキサンダーと対戦することに。もちろんKOして、ヒョードル戦をアピールしたいところ。 小川直也の参戦(ハッスル!ハッスル!が流行りましたよね)、ヒョードル、ノゲイラ、ハリトーノフというドエライ決勝メンバーもあって、今から考えるとすっごい盛り上がりを見せていたヘビー級グランプリ。ミルコはワンマッチではありますが、表舞台に這い上がってきたたわけです。 さて、ようやくこの試合について書きます。結論から言うと、はっきりいってアレキってかなり強いと思うんですけど(寝技はアレですが)、アレキからテイクダウンを奪われることもなく、打撃で圧倒し、むしろ投げ飛ばし、左ハイでKOしたミルコは強いと言うことです。アレキを打撃でKOしたのはミルコだけだと思います。 僕が皆さんに見てほしいのは、動画で言うと1:35あたりからのミルコのラッシュです。コレ、世界一カッコいいラッシュです。美しいね。左アッパーのときとかたまんね。何回見てもいいです。超カッコいいわ〜。そしてそのあと深追いせずに「立て」ですよ。これぞミルコ。 そしてもちろんKOの左ハイもすばらしいですよね。「これが左ハイ」って感じですもんね。あとこれは高田さんの「あーーーーーーーーーーっ!!!」もいい味出してるんですよね。これがあるとないとでは結構違うかも。ミルコの左ハイでのKOというのは実はこのとき結構久しぶりだったので、ミルコの左ハイが見れてうれしかったですねえ。後でわかるんですが、ミルコはこのとき左足の靭帯だかアキレス腱だかを一週間前くらいに練習でやってしまっていて、左ハイなんか出せる状態ではなかったそうです。無意識に出ていたとかなんとか。さすがミルコ。その執念を忘れないでほしいです。 ヒョードルの弟をブッ倒したことにより、本当に大晦日あたりにヒョードル戦が実現するんじゃないかと思いましたが、この後の決勝戦のヒョードル対ノゲイラがヒョードルのケガの出血によりノーコンテストになってしまいました。なので大晦日にそれをもう一回やらざるを得なくなってしまったので、実現はまたも先送りになるんですけどね。 今思えば、この大会は、グランプリの準決勝ヒョードル対小川、ノゲイラ対ハリトーノフ、そのほかミルコ対アレキサンダー、シウバ対近藤など、スゴイカードの目白押しでしたね。観客も4万7000人と、とんでもないです。このときのPRIDEはマジで盛り上がってました。本当に。 そして結局、ミルコがヒョードルと対戦するにはここから一年待たされることになるわけです。 にしても、ミルコの左ハイは最高ですよね。また見たいです。 |
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今日はミルコの日です。
ミルコは、「もう一度 やってみる」ということで、2006年のPRIDE無差別級GPに出場し、見事優勝しました。 ミルコはあきらめませんでした。「もう、あきらめようか」と一度は思ったけど。 なので、僕ももう一度やってみると言うことで、タヒチにザトウクジラと泳ぎに行くことにしたわけです。 前回の旅行がちょっとアレだったので、今回はちゃんと夢をかなえたいのです。 僕ももう一度夢を拾いに行くので、ミルコにももう一度ヒョードルを倒すと言う夢に挑戦してほしいんです。 ミルコがんばれ!!! ミルコヒョードル煽り映像(PPV版) ミルコヒョードル煽り映像(地上波版) ミルコ美濃輪煽り映像 |
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今日はミルコの日です。
ところで、7月21日のDREAM.5でバンナ戦が予定されていたミルコですが、どうやらそれもケガでキャンセルのようですね。 そろそろ「いいかげんにしろ」という人も出てくると思いますが、怪我なら仕方ないと思うしかないのであります。 むしろ、7月に出ないのなら9月のさいたまでミルコが見られる可能性がグッと高まったと考えたいと思います。大阪のファンにとってはいやでしょうが、僕にとってはそちらの方がありがたいと思ってしまいます。 とにかく、9月には万全の状態で言い訳ナシで出てきてほしいですね。 ミルコがんばれ!!! ミルコ美濃輪煽り映像 ミルコ対ヒョードル煽り映像(PPV版) ミルコ対ヒョードル煽り映像(地上波版) |

