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2004年8月15日のPRIDE GP 2004 決勝戦 といえば、オープニング映像も素晴らしいんです。もちろん佐藤Dです。
PRIDE GP 2004 オープニング映像 FIGHT FOR WHAT? ―何のために戦ってるのか、と。 ヒョードルは家族のため、ハリトーノフは国家のため、ノゲイラは友のため。 で、小川だけ for...? ―俺は何のために戦ってんだ、 と。 柔道で銀メダルになったばかりに叩かれ、「(もう)いいっスか?」と記者会見をさっさと退席。その後プロレスに転向し、暴走王と呼ばれ暴れ周り(あんまり詳しくは知らないんですが)、電撃参戦したグランプリでハッスルハッスルが大ブレイクし、決勝戦へ。生まれてはじめての「追い風」が・・・。 いやあ、小川の半生にはそこまで詳しくないんですが、この映像だけでもおじさん感動しちゃいましたよ。さすが佐藤D。ホントPRIDEは自然といろんなストーリーやドラマを生み出しますよねえ。ホントに。 この映像で使われているのはサラ・ブライトマンの「Time to Say Goodbye」という曲で、GP決勝戦など、佐藤Dがそれ相応の、ここぞと言う舞台にしか使わない曲なんです。逆にこの曲が使われると言うことはそういう場面だということなんです。ファンだってそれをわかっているでしょう。 そのPRIDEファンにとって神聖な曲を、秋山はヌケヌケと自分の入場曲にしやがったわけです。「は?」なワケです。秋山なんかが使っていい曲じゃないんです。本気でやめてください。 最後に、たらればになってしまいますが、もし決勝にミルコが残っていたら、何のために戦っているになったんでしょうね。 FIGHT FOR DREAM.(夢のため) か FIGHT FOR PROMISE.(約束のため) でしょうかね。まあ映像にあるとおり開幕戦でランデルマンにKO負けしちゃったんですけどね。でもあの時負けたから今のミルコがあると思いましょう。うん。 それにしても、盛り上がるすばらしいOP映像ですよね。 |
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今日は桜庭の誕生日らしいですね。さっき知りましたけど。
というわけで、佐藤D神煽り映像のひとつの紹介です。 桜庭和志 vs. ヒカルド・アローナ煽り映像(桜庭入場付き) この煽りは2005年6月のミドル級GP2回戦でのものです。 いやあ、名作ですよねえ。桜庭がファンタジスタたる所以がわかりますよね。「桜庭和志という生き方」なんて、僕も煽られてみたいもんです。まあ桜庭ほどPRIDEを盛り上げた男だからこそ似合うフレーズですよね。んでその男に対して煽りの時点で「桜庭勝利の確率は、低い」って言っちゃうんだからそこが佐藤Dのすごいところでしょうね。普通言いませんよ(しかし実際にこの後桜庭はアローナに文字通りボコボコにされてしまうんですが・・・。)。でも、「そもそも、PRIDEに彼が必要かどうかは、観客が決めることなのかもしれない」というのならば、僕は必要だと思います。 ところで、この煽りで、佐藤Dの「一曲流し方式(煽り映像中一曲をずっと流し続ける方式)」が確立したと思います。そしてこの煽りに使われてる曲はFantasticPlasticMachineのReaching for the Starsです。曲がいいですよねえ。 さて桜庭も今年で39歳。格闘家で39歳といえば、もうそろそろ・・・という年齢です。やはり「桜庭最終章」ということを考えずにはいられなくなってきます。でも、桜庭にはまだやってほしいことがあります。桜庭対田村という、多くの人が待っているカードをね。格闘技界は、このカードを絶対に実現させなきゃダメだと思います。それも近いうちにやらないと、桜庭も田村もいい歳なわけですから・・・時間はあまりないですよね。このカードをやらないと、格闘技ファンの中にはぽっかり大きな穴が開いたままになってしまうと思います。 桜庭和志という生き方、最後まで見せてほしいです。 |
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「やれんのか!」の全選手登場OPの曲をPRIDEのテーマに差し替えた動画です。やはり鳥肌が立ちますね。本当はこうなるはずだったのに・・・。
本当はこうなって、ファン号泣俺号泣、ってなるはずだったんですけどね。。。これを妨害しやがった腐れアメリカ人を僕は許しません。ちくしょう・・・。 |
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大晦日の「やれんのか!」から半年たちましたね。
というわけで、今更ですが、やれんのか!のオープニング映像を神煽り映像として認定したいと思います。「あんたに言われなくても神煽りだよ!」というのはもちろんわかってますけどね。 あの時は、雰囲気というか、一体感が神がかっていました。 そして、このオープニング映像が非常に素晴らしいものでした。ファンの「死んでたまるか!」って言う気持ちを見事に表してくれたと思います。さすが佐藤Dです。 にしても、オープニング映像の時点で石田や川尻なりにあれほどの歓声が上がることはもうないかもしれませんね。やっぱり特別なイベントだったんだと思います。 そして、その一体感は三崎が秋山をブッ倒したときに頂点に達しました。あの瞬間のさいたまスーパーアリーナは、間違いなく日本で一番アツい空間でした。僕が断言します。 あのイベントを、あの場所にいたことを、僕は絶対忘れないでしょうね。 やれんのか!オープニング映像 |
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大晦日の「やれんのか!」で三崎が秋山をKOした直後の会場の様子です。何度見てもいい動画です。たまらんですな!
この方は後ろの方だったようのでまだこのくらいかもしれませんが、僕のいた前列の方はもっとスゴイ盛り上がりでした。みんな総立ちで拍手喝采。最高です。 コレがあるからPRIDE観戦はやめられませんよ!!! |
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