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とうとう7月です。
夏です。僕の好きな。 というわけで今回は「夏空」という曲の紹介です。 この曲は「時をかける少女」の冒頭と最後のシーンに流れる曲です。これは冒頭の方ですかね。オープニングとエンディングでちょっと違うんです。 この曲を知ってからまだ一年もたっていませんが、僕の人生のテーマ曲(?)のひとつといってもいいと思っています。(サントラには「夏空(ロングバージョン)」という曲があるのですが、僕はそれが一番好きです。) 1:50頃からが最高です。 この曲は、エンディングで主人公が、「あの空の向こうに未来が待ってる」っていうような希望に満ちた顔で、入道雲が立ち上る夏の空を見据えているシーン(そのシーンがちょうど1:50頃なんです)で流れるんですけど、そのシーンが好きなんですよ。希望に満ちた将来が待ってる気がして。 だから、僕も友達いないし、たいして明るい人生でもないですけど、心の中では 「あの空の向こうにすばらしい未来が待ってる」という希望に満ちた爽やかなすがすがしい表情で、入道雲が立ち上る夏の青空をしっかりと見つめている若者がいた ということを忘れないでください。 何言ってんだか。 でも、僕だって、友達いないけど、心の奥底の光はまだ残っているのよ、ということです。 |
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