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今日は桜庭の誕生日らしいですね。さっき知りましたけど。
というわけで、佐藤D神煽り映像のひとつの紹介です。 桜庭和志 vs. ヒカルド・アローナ煽り映像(桜庭入場付き) この煽りは2005年6月のミドル級GP2回戦でのものです。 いやあ、名作ですよねえ。桜庭がファンタジスタたる所以がわかりますよね。「桜庭和志という生き方」なんて、僕も煽られてみたいもんです。まあ桜庭ほどPRIDEを盛り上げた男だからこそ似合うフレーズですよね。んでその男に対して煽りの時点で「桜庭勝利の確率は、低い」って言っちゃうんだからそこが佐藤Dのすごいところでしょうね。普通言いませんよ(しかし実際にこの後桜庭はアローナに文字通りボコボコにされてしまうんですが・・・。)。でも、「そもそも、PRIDEに彼が必要かどうかは、観客が決めることなのかもしれない」というのならば、僕は必要だと思います。 ところで、この煽りで、佐藤Dの「一曲流し方式(煽り映像中一曲をずっと流し続ける方式)」が確立したと思います。そしてこの煽りに使われてる曲はFantasticPlasticMachineのReaching for the Starsです。曲がいいですよねえ。 さて桜庭も今年で39歳。格闘家で39歳といえば、もうそろそろ・・・という年齢です。やはり「桜庭最終章」ということを考えずにはいられなくなってきます。でも、桜庭にはまだやってほしいことがあります。桜庭対田村という、多くの人が待っているカードをね。格闘技界は、このカードを絶対に実現させなきゃダメだと思います。それも近いうちにやらないと、桜庭も田村もいい歳なわけですから・・・時間はあまりないですよね。このカードをやらないと、格闘技ファンの中にはぽっかり大きな穴が開いたままになってしまうと思います。 桜庭和志という生き方、最後まで見せてほしいです。 |
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